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ハンスの苦悩





どうも、スケープゴートもちゃんと更新できていないというのにショートストーリーです。
現在、自分の中でスケープゴートの終わり方を悩んでいるので、メインのストーリーは更新が停滞するかもしれません。
埋め合わせでショートストーリーをちょこちょこ更新していこうかなと考えているのでしばらくお付き合いいただけると幸いです。
ってことでショートストーリー第1弾、ハンスの苦悩です。
クリスマスショートストーリーのその後のお話です。てぃほシムのお気に入りになっちゃったからしかたないw
今回も例によってハンスくんが若干病んでますがよろしくお願いしますww
では、どうぞー。


※いつも通りBLです、苦手な方はブラウザバック推奨です

























「はああああああああ」


74 (1)



今、バーで盛大にため息をついた俺は街の平和を守るおまわりさんだ。
「ちょっと、人の顔見ながらため息つくのやめてくんない?」
またかとうんざりした表情の冷たい女はこのバーでNo.1バーテンダー。


74 (2)



「だってさー、リリー…」
「あーもう!うざったいわ!!仕事の邪魔!後で聞いてあげるから!」
カウンター席から追い払われ、仕方なく窓際の席でちびちび飲む。
リリーは俺のむかしの彼女、いわゆる元カノ。つるむ内、気づかない間に付き合いはじめ、遠距離になってから疎遠になり別れた。リリーが戻ってきてバーテンをし始めたと聞いてからちょくちょく足を運ぶようになりすっかり常連になってしまった。
「はあああああああああああ」
無意識にまたため息をついてしまった。他の相談事なら適当に友達を連れてくるんだが、事が事なだけに相談できない。
「お客さん、リリーさんからです」
「あ、ありがとね」
同じものをおかれ、ぼーっとしながらリリーの仕事が終わるのを待った。


74 (5)






















「おまたせ、ってか明日大丈夫なの?だいぶ遅いけど」
深夜3時、普通の人なら完全に寝ているであろう時間。
「ああ、大丈夫。どうせ酒抜けるまで時間あるし。お前しか相談できなくてさ」


74 (8)



「ふーん、またテオくんのこと?」
俺と同じでバイのリリーにはテオとの関係も話せた。
「ああ………最近テオが抱かせてくれない…」
真剣に悩む俺をバカにするかのように盛大に噴き出した。
「ちょっwいきなり直球ねww」
「帰りも遅いし、同棲してんのに全然一緒に居れないし、はあああああああ」
もう何度目かわからないため息をつく。


74 (9)



「仕事忙しいんじゃないの?」
「でもよ、もう一ヶ月近くないんだぜ?」
酒のなくなったグラスをもてあそぶ。
「うーん、確かにちょっと長いわね」
「だろ?そうゆう雰囲気になってもかわされるし、やっぱ女の子のがいいのかな」
「やけに弱気じゃない」
「だってよ、男と付き合うなんて初めてだし。俺には女の子みたいな柔らかい肌もいい匂いもないし、それにやっぱ同性どうしだと腕くんで街を歩くことも友達に自慢も出来ないんだぜ?世の中にはすっげー綺麗な女の子たくさんいんのに俺なんかと付き合ってくれてたこと自体が奇跡っつーか…」


74 (10)



一気に溜め込んでいた思いが溢れ出した、リリーは真面目に聞いてくれている。
「もう俺は飽きたのかな?」
「はぁ、あんたさぁ…そうやって勝手に自己完結する癖、直した方がいいんじゃない?」
「でもどう考えt「でもじゃない!!」
「いい?あんたが惚れた人でしょ?どこに惚れたのよ!?」


74 (11)



テオのどこに惚れた…?
「……ぶ…」
「聞こえない!!」
「…全部……テオの全部…」
「溺愛か!?」
(流石にこの回答が帰ってくるとは思わなかったわ…)
「…悪いかよ…ちょっと生意気なとことかも大好きなんだよ…」
(聞いてるこっちが恥ずかしいわ!)
「じゃあ、もう直接聞いちゃえば?」
「無理やり聞き出したくねぇし」
(最初無理やりテオくんと関係つくってなかったけ、この人…)
「もう!仕方ないわ、テオくんこの店に連れてきなさい!」
「はぁ?」
「女の勘働かせてあげる、まあ頼りにしないでねw」
可愛くない笑顔を浮かべるリリーの顔には好奇心がにじみ出ていた。


74 (13)



「あー、まあいいか。聞いてみるわ。今日はありがとな」
「本当にね、今度は私の相談にのってもらうから」
















74 (14)




「結構雰囲気いい店だなー」
「だろ?カウンターで飲もうぜ」
リリーに目配せする。頼むから変なこと聞くなよ。
「俺は…テオどうする?」
「うーん、カクテル飲んだことないからなー…」
「お客さんに合わせてカクテル作ることもできますよ」


74 (16)



接客中のリリー、いつもと全然違うんだけど…
「そんなのもできるんだ?それで頼みます」
「んじゃ俺もそうして」
俺に合わせてカクテルを作ってもらったことなんてなかったから気になった。
「かしこまりました」
「あ、俺運転して帰らなきゃなんねーしアルコールは抜いてくれよ」
警察官が飲酒運転とかできねーってかそもそも大切な人乗せんのにそんなん怖くて無理。


74 (18)




























「どうぞ」
「なんかハンスのと似てるな」
「本当だ」


74 (19)



というかこれ…
「同じカクテルですよ。オリジナルカクテル、ジャスミンです」
「ふーん、いただきます」
続いて俺も口をつけた。優雅で甘美な香りが鼻を抜ける。
「すっげ、上品な酒だなw」
テオが笑っていた。


74 (20)


「ジャスミンの花言葉、ご存知ですか?」
首を横に降るテオに見惚れていた俺を無視して続ける。
「素直っていう意味なんですよ♪」
リリーはこちらに目で訴えてきた、素直になれと。
(くそっ…男だろ…勇気見せろ俺!)
「…テオあのさ「あれ?ハンスじゃん!」
もう少しで聞けたのに…忌々しい声に振り向いた、そこには懐かしい友が笑顔を浮かべていた。


74 (23)



「ウェリントン?懐かしいな!」
リリーとつるんでいた頃、一緒にバカやっていた仲だった。リリーが越してから少ししてこいつも引っ越しちまって…
「まさかこんなとこで会えるなんてな、ってかハンス変わってねーw」
「お前もなw」
「ってかもしかしてリリー?」
昔に比べたらだいぶ髪の色も明るいし、ピアスだらけだもんな…


74 (25)



「そうよ、すぐ気づきなさいよ」
「はは、わりぃwえ、お前らまだ続いてんの?長っ!もしかしてゴールした??」
あ、
「………」
恐る恐るテオを見ると…確実に怒っていた。
「テオ、違うんだ!!リリーとは昔よくつるんでて…」
「別に…俺には関係ねーから」




74 (29)














関係ないってどーゆうことだよ、俺ら付き合ってたんじゃねーの?付き合ってたって思ってたのは俺だけだったのかよ?
「リリー、ウェリントンまたな…」
「もう行くのかよー、せっかく会えたのにー」
「あんたは黙ってなさい、ハンス!乱暴しちゃダメよ!」
遠くでリリーの声が聞こえたような気がした。


74 (30)











































テオの手を掴み無理やり車に押し込み、わめくのを無視して家に連れ帰った。



74 (31)




「何すんだよ!!」
「関係ないってどーゆうこと?」
「はぁ!?」
事態が飲み込めずテオが暴れる。細い腕で殴られるがかまってられねぇ…
「テオは俺と付き合ってんじゃないの?関係ないわけないじゃん」
「普通に考えてああ言うしかねーだろ!!付き合ってます、なんて言えねーじゃん!?」
テオの目から涙がこぼれてああ、またやっちまった…と後悔の念に襲われる。


74 (32)



「自慢してまわりたいくらいお前のこと好きなのに!!誰にも言えねーし、俺よりもずっと可愛い女たくさんいるし、おまえ前に胸大きい子のこと目で追っかけてたし、元カノもやっぱ胸でけぇし…」
「テオ…」
「(確かに胸でかい子好きだけどそれとこれとは…)」
「…抱かれるのだって幸せでいっぱいになって他のことなんて考えられねーくらい気持ちいい…でも考えちまうんだ、お前に捨てられた時のこと…きっとこのままだと俺はお前なしじゃ生きれなくなっちまう…」
最後のほうはもう消え入りそうな声で…

「バカ…俺がお前のこと手放すわけねーだろ!」
あまりにもテオが愛おしくてたまらず唇を塞いだ。
不安なのは俺だけじゃなくて…


74 (33)







































74 (34)



「ってわけで迷惑かけたなw」
「勝手に爆発しとけやっ!!ほんとムカつくわー」
「はは、わりぃw」
「結局のろけばなし聞かされるとかマジでなんなの!?」
「そういえばお前の方は?なんか相談とかねーの?」
ふと顔をみたらリリーの頬は赤くなっていた。
「えっと、ウェリントンってさ…彼女とか…いるか聞いてくんない?」


74 (35)



「え…マジ?」
「…マジ…///」











普段プレイ用に作ったバーテンのねーちゃんがなかなか気に入った造形になったのでねーちゃん登場させるためのショートストーリーでした←おいw
というかですね、いまやりたいシュチュがたくさんあって困ってるんです、メインの展開考える余裕ないくらいw
ので、メインは更新だいぶ先になっちゃいそうです、ごめんなさい。
二人の仲直りうふふも別館のほうで更新予定ですのでまたそのとき通知させていただきます。
ハンス&テオはなかなか気に入ったカップルなのでまた出しちゃうかもですw
そのときはまたよろしくお願いします。
では、ここまで読んでくださった方ありがとうございました。
次回も見ていただけたら嬉しいです♪


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クリスマスショートストーリー


メリークリスマス♪


勢いとノリで書いたのですが、書き終えて気付きました、
クリスマス要素皆無www

それでもいいという方のみお進みください。


※例のごとく無理やり表現やおにちくな攻めがでてきます、お気をつけて!

















64 (1)

「やべっ、もう1時間も遅れてる!!」
急な残業のせいでだいぶ予定の時刻に遅れてしまった。
「わりぃ!遅れた!」



64 (2)



「おせーよ、暇すぎて先に飲みそうだったわ」
笑いながら缶ビールをブラブラしてる。
「仕方ねーだろ、後輩が彼女とデート行きたいつってとっとと帰っちまったんだから」
冷蔵庫からビールを取り出しハンスの隣に腰掛ける。
「ははっ!独り身の先輩は辛いねーwww独り身に乾杯ーw」
カンッ、と音が響く。
「お前もだろw」
ぷしゅっとビールを開けごくごくと喉を鳴らす、仕事のあとの酒は格別だ。


64 (3)














64 (4)





本来なら愛する人と過ごすクリスマス。だが、残念なことに彼女とは別れたばかりで一人ぼっちのクリスマスを過ごすはずだった。だが、俺が別れたという話を聞いたハンスが俺も相手いないし一緒にクリスマス過ごそうぜってことで男二人の味気ないクリスマスを送るはめになっている。


















64 (5)


「マジあいつ可愛かったなー、目なんてクリッとしててさー。ほっぺたぷにぷにでつまむ度に『もー!仕返しだ!』とか言ってきてさ、ほっぺつつきあったりw」
酒もだいぶ周り、気づけば俺はハンスに元カノについて語っていた。
「なんでそんなラブラブに別れたんだよ?」
「んー?俺、とことん女運ないみたいでさー。浮気されたんだー、しかも三股だぜ?あいつそんなに器用だったんだーって、ショックだったなー」
「おまっ、…大丈夫か?」
知らないうちに目がうるうるしてきた、せっかくのクリスマスを湿っぽくしてしまった。
「大丈夫、大丈夫ーwもう全然へーき」

64 (6)




笑って見せたけどハンスは真剣な表情を崩すことはなかった。
「……どうかした?」
不安になりハンスの瞳を覗き込んだ、とたん頭をぐしゃぐしゃと撫でられた。
「ちょ!なにすんだよ!?」
「いや、なんか無性にこうしたくなったんだよ。さ、飲もーぜ!」

64 (7)



こいつは昔からこうだった。辛いこと、悲しいことのあった人を見るとほっとけない、根っからのお人好し。警察官になってもお前はちっとも変わらず俺に接してくれて、今日も忙しいなかきてくれたんだと容易に想像できる。こいつなら彼女なんてすぐにできそうなもんだが、居たという話すら聞いたことがない。告られても付き合いもしないらしい、理想が高すぎるとよくいじったなー。
「そういあ、焼酎あるれど飲む?」
結構二人とも酒がまわっていて呂律もだいぶ怪しくなってきた。
「テオ、俺おみゃえのこと好きだ」
「なんらよいきなり、俺も嫌いじゃらいよ?まさかしゃけのためか!?」
「おー!今日はつぶれるみゃで飲むつもりれきたからにゃ!」
ケタケタ笑うハンスに、にゃ 、とかお前じゃ萌えねーよwと小言をつぶやきながら焼酎を取りに立ち上がった。
「ありゃ…?」
くらっとめまいがしたと思ったらその場に倒れこんでいた。

64 (8)



「大丈夫か!?テオ!?」
「らいじょーぶ、ちょっと立ちくらみがおきたらけらよ!」
再び立ち上がろうにも腰が抜けたようでペタンと座り込んだまま動けなかった。
「あはは、ちょっとむりかもー」
「テオー、自分の飲める量くらいしっとけよ」
「まだ飲めりゅし!」
ハンスはよいしょっとつぶやくと肩を組んでふてくされた俺をベットに運んでくれた。


64 (9)



「やべっ…」
ハンスの声が聞こえたと思ったら一緒にベットに倒れこんでいた。
「おみゃえもよってんじゃんかー」
ケラケラ笑う俺を真剣な目で見つめるハンス、よくわからないけど照れ臭くて身じろぎをしてしまう。


64 (10)



「なぁ、テオ…俺、本当にお前が好きだ。友人としてじゃなくて…」
突然のハンスの告白に驚く俺を置き去りに口が塞がれる。
「ふっ…んー!!?」

64 (11)



必死になって塞がれた口を離そうと首を振るがハンスは離れなかった。舌で口内を蹂躙されどうすることもできなかった。
「…っは、テオの口、熱い…」
「なにしてんだよ…お前…」
「……キス…」
そういうことを言っている訳じゃねーよ!ツッコミをいれそうになる自分を抑える。
「テオ…好きだ、ずっと会った時から。一緒に話せるようになってテオを知っていくたびにもっと好きになった。」
「お前に彼女ができるたび諦めようと思った、でも何回も女に裏切られて傷つくお前を放っておけなかったんだよ!!」
ぎゅっと身体を強く抱きしめられた。


64 (12)



「俺ならそんなことしない、お前を…お前だけを愛し続けれるのに…」
動けない俺はシャツのボタンが外される光景を見ていることしか出来なかった。
「ハンス…やめ…」
ハンスが何をしようとしてるのか、だいたい想像がつく。必死で止めるがあっけなく俺は上の服をすべて剥がされた。
「テオ…綺麗だ…、ずっとこうしたかった」
身体中にキスの雨が降り注ぐ。
「やめろ」何度もハンスに訴えたが声は届かなかった。


64 (13)



「あっ…んー…」
自分のものとは思えないような熱を帯びた声をあげてしまう。
「お前、感じてんだろっ」
かぁっと熱が沸き立つのを感じた、気づくとおれは全力でハンスの頬をはたいていた。


64 (14)



「いい加減にしろ!冗談でふざけんのも大概にしろよ!」
親友にいいように弄ばれて悔しさに目頭が熱くなる。
「っ…ここまでしても…俺の気持ちは…伝わらねーのかよっ…」
うつむいていたハンスが顔をあげた、その目まるで少し前に彼女に裏切られた俺のように切なさと諦めの色を帯びていた。
「…今さっきやめろって言ったよな?」
「っ…さっきから言ってるだろ!?」
ハンスの態度がいつもと違って、よく知ってる親友のはずなのに恐怖を感じた。





「じゃあ…望み通りやめてやるよ」
「ぐっ…!?」
顎を掴まれ何かわからない液体を流し込まれた。
「げほっ…お前…何飲ませた!?」
「もうすぐわかるよ…」
にっこりと笑うハンスに自分がハンスの何かを壊してしまった、そう感じた。






































64 (15)

「っ…はぁ……はぁ…」
しばらく無言の状態が続いた、身体をいじられ熱を帯びた身体は熱が引くどころか高まってきた。
「わかった?媚薬だよ、今日のために用意したんだ」
「…くそっ…ふっ…ふー…」
だんだん荒くなる呼吸に積もっていくマグマのような熱が俺をおいたてる。
「…じゃあ、俺はちょっとコンビニ行ってくるわ。テオは留守番な、その間に逃げられたら困るしこれ使わせてもらうよ」
ガチャっと冷たい金属音。手錠を後ろ手にかけられ満足に動くことができない。
「逃げない…から…これはずして…」
このまま放置されたら…
「なんか問題あるか?」
「…っ」
悔しさに唇を血がにじむほどかみしめた。
「…いってくるなー」
「待って…!」
願いもむなしくハンスは出て行ってしまった。


64 (16)


















64 (17)



「っ…くそっ…ん…」
手を動かそうとするがガチャガチャと音をたてるだけだ。熱の高ぶりは下がるどころかますます上がっている。
「…ふっ…う…」
知らないうちに涙がこぼれていた。


64 (18)



「…ハン…ス…本気だったのか…?」
ポロポロと零れ落ちる涙がシーツに沈んでいく。いつも憧れてた、友人でいられることを誇りに思っていた、ハンスの気も知らずに。
「ハンス…ごめん…」
俺に彼女ができると、そっけない態度をとったり。彼女の惚気話をするたびにお前は…










傷ついていたの?









「ごめんな…ハンス、ごめんなさい…ごめんっな…ハンス…」
お前の気持ちに気づいてやれなくて…それから俺はずっとうわごとのように謝り続けた。
「…オ……テオ………テオ!!」
気がつくと俺はハンスに強く抱きしめられていた、手の拘束も解かれている。


64 (19)



「…ハンス…?…ごめんな、今まで気づいてやれなくて…」
「何でお前が謝るんだよ、謝らなきゃなんねーのは俺だろ!?」
ハンスは元の俺の親友のハンスに戻っていた。
「俺さ、独占欲強いからいつかテオにもこうしそうで怖かったんだ。もうしないから…」
思ったことを素直に言える人間なら苦労しないのに…
「一生かけて…償え…バカ…」
これが俺の精一杯の愛情表現で…
「っ…そうだよな…もう二度と会わないから…許してくれとも言わないから…」
伝わってない…いつも俺のこと見てたんなら察してくれよ、素直な人間じゃねーことぐらい知ってんだろ?


64 (20)



「…っここまでやったんだから、責任とれよ!」
なんで俺がこんなにがんばんなきゃならねーんだ、手錠の跡が残る腕をまわす。
ボロボロ零れる涙がハンスの肩を濡らす。
「えっ…テオ…これは……その…えっと…?」
動揺しまくるハンスにとどめをさしてやる。
「許してやるから…優しくしろよ………バカ」
「はっ…!?テオ…それは、そのつまり…」
「っ……察しろっ………!」
多分今の俺は耳まで真っ赤だろう、恥ずかしい。
「テオ!!大好きだ!!!」
「ちょっ!?」
ガバッとかぶさってきたハンスは今まで見た中で最高に嬉しそうで、つられて俺まで笑っちまった。
「テオ…優しくしてやる自信ないけど、頑張るよ」
二人ともとろけるような笑みを浮かべて優しくキスをした。

64 (21)




























64 (22)



翌朝、ハンスの優しい眼差しに見つめられて起きた。くすぐったいようなむずがゆい心地だ。
「そういえば、なんでお前媚薬なんて持ってたんだよ」
「えっ、あれ胃腸薬だったんだけど」
「はっ?胃腸薬!?」



64 (24)




「飲みまくろうと思って持ってきてたんだ、まさかテオ本気で…?」
心なしかハンスはニヤニヤこちらを見ている気がする、恥ずかしさに死んでしまいそうだ。
「~~~っ!!!!!!!!」
反論しようとしたがパクパクと口を動かすのが精一杯だった。




















べったべったな設定ですねwwでもこんなの好きだから仕方ない。
初めて涙加工してみました、初心者感まるだしの加工ですが私にもできるんだと感動しまくりでした。
こういった加工の方法の載せてくださるブログ様本当に感謝です!
また素敵なお洋服やポーズを配布なされる方々にもいつも本当に感謝です!!
最後まで見てくださったかたありがとうございました!




花風物語


更新遅くなりました、無駄に凝ってたらいつの間にか時間が経ってることww
CC作りに急に興味が湧いていろいろソフトダウンロードしたり、実際に作ってみたんですが難しいwwもっとまとまった時間の取れる年末にまたチャレンジします!
今回はショートストーリーです、メインのほうも書き終えたので来週までには更新します!
では、どうぞ!



※相変わらずBLです、迷い込んでしまった方はブラウザバック!
  今回は肌色がちょこちょこあるので背後に気をつけてくださいw









ココに売られてきたとき、私はまだ7つだった。貧乏な農家の次男として生まれた私は口減らしのために…


60.jpg


「必ず迎えに来るからおじさんの言うことを聞いて待ってるんだぞ」
「うん。」
自分が売られた、そう思いたくなくて何日も何日も待ち続け、私は期待することをやめた。

60 (2)



















「お前は本当に千種に似てるな」
まただ、その言葉に若干お客相手だとしてもうんざりしてしまう。
私の身体を抱きながら彼はその名を呼ぶ、親友であるその人の名を。

60 (3)

「あっ…!」
ただ、今日は少し様子が変だ…





































60 (5)

「どうしたんですか?なんだか今日はやけに荒れていたようですけど」
「………。」
「あ、お酒がもう無くなって…、代わりを…」
とりに向かおうとする私の後ろからか細い声が聞こえた。



60 (6)



「どうなさいましたか?」
身なりを整え隣に座る。
「千種が…千種が、出征するんだ。」
「えっ…」
「それがどんな意味を持つのか知っていて、それでもあいつを止めることができなかった。」
旦那様が私の肩へ腕をまわす。
親友の千種さんがお店に来たのは旦那様と二人できた一度きりだった、そのとき今までに無いくらい楽しげに笑っていた旦那様を思い出す。

60 (7)

「…今、新しいお酒をお持ちします…」
私はなんと声をかければいいかわからなかった。
「いや、もう酒はいい…」
「旦那様…」

60 (8)




































60 (9)

帰る姉小路様を部屋の窓から眺める。こんな欲望の塊のような町の中でも彼は気高く輝いている。本来なら会話することすらなかったであろう人に私は強く惹かれた。
すむ世界がぜんぜん違うお人だと、わかってはいる。けれど心のうちで想うことならきっと許してもらえるだろう。

60 (11)


年季が明ける日を数えて折ってきた鶴はいつの間にか別の願いを託すようになっている。
「はぁ…馬鹿だなぁー」
ポツンとつぶやいた言葉は宙に飲み込まれた。
「花風、松菱屋の旦那のご指名です」
「わかりました…」
他の人に抱かれるのが辛くなるなんて…
















「お待ちくださいませ、若旦那様!旦那様は若旦那様をご心配なされるあまり…」
「ならば伝えてくれ、政治の世界へ入る代わり結婚は無理強いしないという約束のはずだ、今更見合い等馬鹿げたことはやめてくれとな」
執事に捨てるように言い放ち馬車へと向かう。

60 (12)



父が心配する気持ちはわかる。息子が千種を失い後を追うのではないかと、そして姉小路の血が絶えてしまうのではないか…恐れているのだと。


60 (38)
















「花風さん、花風さんの客の伯爵様の噂聞いてます?」
「んー?」
「なんでもお見合いなさったとか、お足も遠のくんでしょうかねぇ?」
「…!…そうなん…ですか…」


60 (13)



言わんこちゃない、所詮手の届かないお人…
勝手に思って勝手に傷ついて…ほんとバカ。
「花風、姉小路の若旦那がお見えです」
「はい…」
おかしいな…部屋へ向かう廊下の距離がやけに長い…


60 (14)





「花風花魁お着きー…」











「お待たせしました。」
姉小路さまの視線から逃れるように思わず伏せ目になってしまう。


60 (15)


「どうなさいました?今日はまた急なお越しで」
「いや…憂さを晴らしにきただけだ…」
彼は床に落ちていた鶴を拾い上げた、
「鶴…」
どうやら服につけたままここへきてしまったらしい。
「ああ、ちょこちょこ作ってるんですよ、ほら前に教えて差し上げたでしょう?願掛けの鶴。」
彼はきゅっと鶴を握りつぶした。


60 (16)



「こんなもので願いがかなうなら…俺は千種を失うことは無かった」
「っ……、そ、そんな本気にされたら困りますよ旦那様…私だって…そんな戯言信じちゃいません。…只の…只の暇つぶしですよ」
震える唇から何とか言葉をつむぐ。本当に私は馬鹿だ…


60 (17)





































「ちょ…っ乱暴…すぎっ…」
この人も他の男と同じ…花魁との遊びは単なる日頃の鬱憤の捌け口で、言葉すらその場限り…
「んっ…」
花魁に人を求めることはしない…


60 (19)








なのに…
「旦…那っ…旦那様ぁ…!」
まだこんなにも期待してしまっている。
「…っ……?」
「はぁ…ああ、」
「花…風…?」
こんなにも…

60 (20)



「いや…ぁ…やめない…でっ…」
この人の言葉一つで乱れてしまう…

60 (21)






















60 (22)

「………」
(そんな戯言…信じちゃいません)
言わせてしまった、俺としたことがらしくもなく八つ当たりしてしまった。







「んっ…」
いつの間にか寝てしまっていたらしい、起き上がろうと手をついた。
「…!」
潰された…鶴…綺麗に戻してある…



60 (23)


「結婚…なさるんですね…」
「!…いや…見合いの話はあるが…別に…」
何言い訳してんだ、俺は…
「本当に世界の違うお人ですねぇ…」
「花風…」
着物を着なおし私の膝へ甘えにくる。

60 (24)

「私は何にも知らない田舎者で…何も無い土地で…八人の貧乏暮らし……」
(どうして…迎えに来てくれないの!?)
「口減らしのために売られて…ここまで生きてきました」
「………」
「…ああ、恨んではいませんよ。仕方ないことです、幼い弟や妹もいましたし」
「男たちに身を売って堕ちながら生きながらえて…すっかり変わってしまっても…忘れないもんですね…」


60 (25)


「春は桜…夏は青葉…秋は紅葉…冬の雪…どの季節の山も川も私はとても好きだった…思い出の故郷は美しいままで、花ばかり咲いて…身体がどんなによごれても…」
そっと手を握られる。
「それは…おそらく目を見張る美しさなのだろう…俺も見てみたいものだ、お前の故郷を…」
この人の優しさを私は履き違える…そんな日が訪れるはずも無いことを嫌という程わかっていて…


























「…身請け…!?」


60 (27)


「そうなんだよ、松菱屋の旦那がどうしてもって大金積んでくださったんだ。あの旦那はいい人だし、お前を愛してくれるだろう。どうだ、花風?」
身請け…そんなことしたら…
私…どうすれば…姉小路さま……!


60 (28)





























「……………風……花風…!」
「…!」
「零れているぞ」
「あ、申し訳ありません!」
普段なら絶対にしないようなミスをしてしまう。
「どうかしたのか?」
優しい声で尋ねられ思わず言ってしまいそうになる。言ったところでどうする…


60 (46)

「花風…何かあるなら話してみろ、俺でよければ」
こんなことを言ったらこの人に迷惑をかけるだけ…
「花風…?」

60 (29)















「身請け!?」
「贔屓にしてくれている大店の旦那で…是非にと望んでらっしゃると…」
「…っ馬鹿な!それなら俺が倍の値で買ってやる!!」

60 (30)

こんなにも感情的になる姉小路さまを見るのは初めてで…
「いくらだ!?言い値を出すから…」


嬉しかった…

「金で…金で片をつけるおつもりですか…?」
「花風…」
例えそれが…子供染みた独占欲だけだとしても…
「それでは同じ…」
「………じゃあ……一緒に逃げるか………!?」
「え…」
「二人であの大門から…逃げるか…!?」
「ほ、本当に…!?」
…ああ…だけど…だから…尚更こんな事…言わせちゃいけない…
「はい…」
「きてくれるか…!?」
「連れて行ってください…旦那様と…一緒に…ここから…」
こんな未来のあるお人が…私なんかのために…それだけで…


60 (31)


『必ず迎えに来るから月明かりに紛れて逃げよう』
あんなことを言わせてしまった。
『爵位は捨てる』
言わせちゃいけない…あんな立派な…お人に…

60 (32)




















60 (33)涙



私なんかと逃げても…あの人にとって幸福なことは…何一つない…
だったら、私は……でも…一緒に…いきたかった……


































「身請けされた!?」

60 (33)


「ええ、松菱屋の旦那がどうしてもとおっしゃって、花魁もやっと承知してくれましてね…」
準備があるから明後日一緒に逃げよう、そういった花風の顔が脳裏に浮かぶ、幸せそうに儚く笑う顔…


60 (34)








「なぜだ…花風…俺はお前と一緒に生きたかった…」
(春は桜…夏は青葉…思い出の故郷は美しいままで…)
一体どこを千種と似ていると思ったのか…顔も…声も…気質でさえ…
「花風…」

60 (35)

どこも…何も…似てはいないのに…
「花風…っ」
今更…気付いて…
花風…俺はもう…大切なものを見失ったりしない…

60 (36)






























「許してください…父上…」

60 (41)

「友の後を追うこともできず、このような形で裏切ってしまうことを……」
目の前の父はただ私を射る。


「私はもう…己の欲するものを失いたくは無い…地位も、名誉もいらない。手に入るのなら全てを捨ててもいい…」
「…そうか…じゃあ、これだけは言っておこう、お前は昔から頑固だから何を言ったところでもう覚悟は決めているんだろ。」
はじめて父が口を開いた。
「愛した人を泣かせるまねはするなよ」

60 (42)

「っ…もちろんです…。」
「もうお前に姉小路を語る資格は無いぞ。…そういえば駿府の方に使ってない屋敷があったな…それだけはくれてやる」
優しく微笑む父に私の目からは涙が零れた。



















なぁ花風…お前は笑うか…?それとも怒るか…?
春の桜…夏の青葉…秋の紅葉…冬の雪…全部二人で見よう…



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だけどまず抱きしめて…伝えなければ………


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「愛してる」、と………





















書き終えた感想
恥ずかしい、難しい、SS多くなりすぎ!
もっとコンパクトに作る予定だったんですが思いのほか長くなりましたw
SS多い割りに構図とかあかーんってのが多くてなかなか使えずorz
もっとうまく作れるようになりたいです(TT)
この二人のコンビ?気に入ったので使いまわすかもしれませんw
撮影中に二人をソファに並べて座らせたら抱きしめ始めて私が<●><●>ってなってからお気に入りですww



今週、来週と予定が立て込んでいて更新が遅くなりそうです。
更新してもSSぺたぺたってレベルだと思うので先に謝っときます、ごめんなさい(;〇;)


ここまで読んでくださった方ありがとうございました!

進行具合。




やっと出だし部分完成しました!
これからポーズ集めたり作ったりしていくのでまだまだかかりそうです。
のんびり見守ってくださるとうれしいです♪



あと、物語上顔が同じだと困るので、整形しました!前の顔気に入ってくれてる方がいましたらすみません!
名無し君の顔が凄く変わりましたw



Screenshot-16.jpg


Screenshot-57.jpg


生意気な顔させてすみません!
ポーズ取らせているとわかりにくいです。


Screenshot-58.jpg


変更点は多すぎて覚えていませんww
とにかく大きな目と厚い唇にしようとがんばりました!


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物語り用に子供にしたら天使だった件。
そういえば10月4日は天使の日だったそうです。豆知識!


Screenshot-60.jpg


子供かわいいですよねー♪
シムズを普通にプレイしているときも子供がいるとその子をよく追いかけてしまいます。
ちなみに普段プレイでは、子供には帰ってきたら即勉強させます、明日の朝やるなんて言葉信じませんw


ということでちょっとした報告でした!









この後はポーズ探していてすっごい使いたいけどまだまだ出番がなさそうなBLポーズのSSです!
苦手な方はブラウザバック!











































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こちらのポーズを配布してくださっている方が今月で配布を終了してしまうそうです…
いつも画面越しにうへうへさせてくださったサイト様なので凄く寂しいです。
私のようなブログにリンクをはるのは申し訳ない、というか失礼かな?と思ったのではりません。
知りたい方は連絡を下さればメール等で紹介します!
もちろん私はこちらのサイト様のスカートもダウンロード済みです、感謝!





























※ココからは無理やり系です!苦手な方はyr










































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BLポーズではなかったのですが今回の物語にとてもあっていたので…
このようなことに使用してしまい申し訳ないです。





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でもこの受けの表情が好き過ぎて(^q^)
本当にくずだと自覚してますのでどうか叩かないでください、影でこそこそやっていきますので…


いやだけど…みたいな感じがたまらんとです。こんなポーズが作れるようになりたい。



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攻めの表情はこんな感じ。
眼帯のとげとげ初めて気づいたよ。刺さったら痛そうね。




というわけで相変わらず中身の無い投稿でしたww
もし、見てくださってる方いましたら、ありがとうございます♪

小話的な1

まず、妄想爆破させてすみません(^q^)
R18ではありませんがいちゃこらしてないです。てぃほはBでL好きですが基本バットエンド系を好みますww
無理やり系が無理・受けも攻めもイケメンじゃないとちょっと…って方はブラウザバック推奨です!







それでもいいよと心が海のような人はそのままお進みください。























































OKですか?
















Screenshot-2.jpg


エリジェ アミル
てぃほの三大イケメンの条件
色黒
ほりの深い顔
ひげ。ww

を兼ね備える、誰得?俺得!な人物ww
脳内設定では営業の仕事をしている。このルックスのおかげか業績は会社内でもトップクラス、強気なアニキ♂
では、はっじめるよー(^〇^)/








先日売れた200,000シムオリオンの家。そのオーナーから急な呼び出しが来た。
なんでも、不備があったらしい。担当でもない俺がなぜ謝りに行かなければならないのか…
不満を抱えつつも俺はそのオーナーの元に向かった。






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「忙しいだろうにすまないね」
『いえ…こちらの不備で申し訳ありません。』
確実に不満をぐちぐちといわれ続けると思っていた俺は拍子抜けした。


「違うんだ。今日君を呼んだのは相談があったからなんだ。」
不備ではなかった、ということか?ではなぜ俺はココに呼ばれた?


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「単刀直入にいわせてもらおう。君の事を一ヶ月という条件付で買わせてもらった。」








「私は君の働いている会社の株主なんだ。私の持っている株をすべて売りたいと言ったら君のとこの社長が言ってきたんだよ、



なんでもするってね。


だから僕は君を借りることを条件にしたんだ。最初は渋っていたが会社のためだと承諾してくれたよ。」


俺は貸し出されたってことか?
人を物みたいに扱いやがって…


「僕は君みたいな強気な人間が好きなんだ、ルックスもかなりタイプだし暇つぶしにちょうどいい」



人の人生なんだと思ってやがる!
こんな親父から気に入ってもらってもうれしくない。


「だから、一ヶ月間よろしく頼むよ。」



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そういうといきなり親父は俺の腰に手を回しキスをしてきた。
あまりに突然のことで反撃することもできなかった。
気持ち悪い!突き飛ばしたつもりが相手は倒れず、俺が地面にたたきつけられた。



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「頭のいい君ならわかるよね?ココでどう反応しなければいけないか?」




俺は親父専じゃないし、ましてホモでもない、吐き気を覚えた。







だが、いまの社長にはお世話になってた。俺がネグレクトの両親の元から逃げたときわけも聞かず家においてくれた。はじめて暖かい布団で丸くなって寝た。社会に出てから困らないようにと勉強も教えてくれた。あたりまえのことすら知らない俺にひとつずつ時間をかけて教えてくれた。


そんな社長を残して逃げることは俺にはできない。そのこともこいつは計算済みなのだろう。思い通りになるのは癪だが一ヶ月耐えればいい。
覚悟を決め立ち上がった。


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『で?何をしたらいいですか?』
「とりあえずついてきてもらおう。」









いきなり寝室まで連れて行かれた。
いくらなんでも展開が早すぎだろ…覚悟を決めたはずが体は震える。



『…っ』


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ベットの上に押し倒された。
怖い、幼少のころに感じていた恐怖が再びよみがえる。




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「これから一ヶ月よろしく頼むよ」


俺は強くまぶたを閉じた。

























ああああああああ、乗りと勢いで書いちゃったよ!!!
恥ずかしい///
続きません。後は私と一緒にれっつ脳内妄想www
また気が向いたら物語書くかもしれませんが基本SS>シェアハウス>物語
で行こうと思います。
書いてて操作ミスして文が全部消えてやる気も消えたのは内緒(笑)






こんなくそのような文を最後まで見てくださった天使様ありがとうございます!!!
これからもぼちぼち更新していくのでお願いします!
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